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ネットカフェ店員のつぶやき

漫画喫茶でバイトしています。バイト歴は3年以上です。漫画喫茶店員の選ぶおすすめ漫画を是非ご堪能あれ。

ネットカフェのクレーム

ネットカフェ

ネットカフェでバイトをしているとたびたびクレームが来ることがあります。

その中でも多いのがパソコン関係のトラブルが多いです。

純粋にこちらの不備の場合

例えばオンラインゲームのアップデートが終わっていない、マウスが壊れているというようなものは申し訳ございませんとなるのですが

 

最近あったクレームでパソコンが動かなくなったというのがありました。

お席の方までお伺いすると、ブラウザを大量に(30個ぐらい)立ち上げた状態で、パソコンでテレビを見ていました。

明らかにお客さんの使い方が悪かったのが原因なのですが丁寧に対応いたしました。

そして、1度シャットダウンしてもよろしいですかと聞くと

シャットダウンされては困る、しかしすぐにパソコンを使わせろというように言われたため

こちらのパソコンはそのままにしておいて良いので横のお席をお使いくださいというと

なぜ移動しなきゃいかんのか

めんどくせぇな、直せもしないか使えないと

言われました。

なんとも身勝手なお客さんだと思いました。

スーツを着たサラリーマンと思われるお客さんだったのですが、こんな人がいる会社では仕事したくないなと思いました。

よく若年層のお客さんの態度が悪いと思われがちだと思いますが、若年層のお客さんはたしかに騒がしいですが、マナーは守っていただけます。中高年のお客さんのほうがよっぽどマナーが悪いですね。

 

また、店員ならパソコン関係をなんでも詳しいと思われているようですが、パソコン関係の研修などは一切ありません。持っている知識のみです。よくパソコンのトラブルで対応できない場合は稼働してる正常なパソコンの席へ移っていただくようにするのですが、どうして直せないのやと言われます。

それは、そのような対応はサービスの対象外だからです。

サービスの肥大化でなんでもやってもらえると思っているお客さんが多いようで、少し困っています。

 

また、他の例では

40歳くらいの女性が来店された時

パソコンの電源の入れ方がわからないと言われました。電源のスイッチを入れてお席を離れるとまたそのお客さんに呼ばれ、YouTubeの見方がわからないと言われました。

デスクトップのアイコンを押すと見れますと説明し、YouTubeを起動しました。すると次は文字が打てないというふうに言われました。その場は仕方なく言われたように文字を入力し検索をしましたが、これ以上は対応できません。と伝えたところ、そのうちまた呼ばれ次は◯◯を検索してほしいと言われました。そして、毎回呼びに来るのは大変なので近くにいてほしいと言われ、丁重にお断りをすると暴れ出しました。そして、そのあと怒ってすぐ帰ると言われたのですが

パソコンを使えない人の前にパソコンを置いておくな、急いで帰ろうてしたらコーヒーをこぼした。方が汚れたから弁償しろなど無理難題を言われました。

それでは、当店はパソコン教室ではございませんのでパソコン教室をご紹介いたしましょうかと言いたくなりました。

 

サービスが多様化するとこのように店員はなんでも出来ると思われるようですが、あくまで全てセルフサービスとしておいてあります。ご利用したい方は利用できますという体です。

このようなクレームに対して何も言えないというのが辛いところです。

このような理不尽とも思えるクレームはネットカフェに限らず色々なお店であるのではないでしょうか?

そして、店員は何も発言できずただただ謝ることしか許されません。

私は店員と客は対等であるべきと考えています。

お客さんはお店を利用することに対して対価(お金)を払っているわけなので、無理に利用していただいているわけではありません。

お客様は神様という言葉はお店側の主張でありそれをお客様自身が言うのはいささか傲慢だと思います。

サービスの質がどんどん上がっているのはいいことだとは思うのですが過剰サービスが行き過ぎている気がします。

そろそろ社会問題としてとらえてもいいきがするんですが…

 

なんだかとりとめのない文章になりましたが

言いたいことは1つ

店員には優しく接しましょう。

もちろんネットカフェに限らず全てのお店でです。みんなが過ごしやすい環境をみんなで作るべきだと思いましたまる

 

ミュージアムが面白い!!!

こんにちは。

今日はミュージアムという漫画を読んだので紹介したいと思います。

 ミュージアム小栗旬さん主演で映画化されたこともあり気になっていた作品です。

といっても映画のほうは忙しくて見に行けなかったのですが...

今度TUTAYAで借りてきたいと思います。

 【目次】

1.作品紹介

 

作品名  ミュージアム

ジャンル サスペンスホラー

作者   巴亮介

出版社  講談社

掲載誌  週刊ヤングマガジン 

巻数   全3巻

 

 


 2.
あらすじ

家庭を顧みずに仕事に没頭して妻・遥と息子・将太に家出された警察官・沢村久志。ある日、生きながら空腹の犬に喰い殺された女性の事件を担当することになる。

カエルのマスクを被り、レインコートを着て雨の日に殺人を行い、雨雲を追って去る殺人鬼「カエル男」は、自身をアーティストと称して残忍な殺人を繰り返す。やがて、その被害者が全員「幼女樹脂詰め殺人事件」の裁判員制度による裁判員だったことが判明する。息子を連れて家出した沢村の妻もその1人であった。

当初は、有罪判決を受けて自殺した被告・大橋茂の親族による復讐かと思われたが、実は殺人を芸術と呼ぶ「カエル男」こそが真犯人であり、自身の芸術をメディアが作った印象と僅かな物的証拠で無関係の人物の犯行だと決めつけた裁判員に激怒して報復していることに沢村だけが気づく。魔の手は沢村の周辺にまで及び、後輩の西野警部補が拉致されて沢村の目の前で屋上から突き落とされて殺害され、友人宅に身を寄せていた沢村の妻子も「カエル男」の手に落ちてしまう。警察組織を離れて個人で「カエル男」を追う沢村は必死に正体を探る沢村は、「カエル男」は雨の日でなければ行動できない理由があるのではないかと考え、「光線過敏症」かもしれないと仮説を立てる。専門家を訪ね歩き、資産家の両親を中学生の時に猟奇殺人犯に殺された被害者遺族と思われていた霧島早苗が、自らの手で両親をも「芸術」と呼ぶ殺人の犠牲にした犯人だと沢村は看破した。

自宅のキッチンで、NHKみんなのうた」で放送された「メトロポリタン美術館(ミュージアム)」を口ずさむ霧島。そんな彼の家に乗り込む沢村だったが、頭に一撃を受けて意識を失い監禁されてしまう。精巧に出来た妻子の生首の偽物を見せられ、作り物と気づかずに泣き崩れる沢村の前に「カエル男」霧島が現れる。3つのエンディングを示す霧島により沢村親子が殺されそうだと悟り、沢村と霧島を追っていた警察官が拳銃を向けるが、追いつめられた霧島は外へ飛び出す。しかし、外は快晴であったため、紫外線により顔が大きく腫れ上がった霧島は意識を失い倒れるのだった。

事件から1年、沢村はトラウマにより警察を辞めてカウンセリングを受けつつ妻子と共に静かに暮らしていた。霧島は未だに昏睡状態であり、遥は取材で無実の人間を死に追いやったことを追及され答えられずに逃げ出してしまう。

wikipediaより引用 ミュージアム (漫画) - Wikipedia

3.感想

 猟奇的殺人事件を題材にしたこの作品。

残虐極まりない殺人方法

「ドッグフードの刑」→生きたまま犬に食べられる

「母の痛みを知りましょうの刑」→出生体重分肉体を削がれる

「針千本飲ます刑」→針千本飲まされる

犬を保健所に引き渡し、殺処分にした女性はドッグフードの刑

仕事もせず母親のすねをかじるニートは母の痛みを知りましょうの刑

インチキ占い師には針千本飲ます刑などそれぞれに合った罪に

カエル男という猟奇的殺人犯が私刑(死刑)を加えるというところから話は始まるのですが、その残虐な手口ゆえ、緊張感が読み手に走ります。そして一気にストーリーに引き込まれていきます。あらすじにもあるよう、事件を追う沢村刑事の家族が犯人に捕らえられてしまうところもありがちですが、助かって欲しいと思いから話の先がすごく読んでいて気になる作品でした。

しかし、話は面白かったのですが、読み終わった後に今一つ考えさせられることなどもなかったかなという感じです。

 

最近ではありがちな内容とも思えるのですが、全3巻にまとまっていて読みやすく長さも手ごろでちょっと暇なときに読むにはとてもいい作品ではないでしょうか。

 

4.評価

評価 ☆☆☆

 手ごろな巻数に話がまとまっていて読みやすく、すらすら読める緊張感のある作品でしたが、今一つインパクトにかけると思ったためこの評価です。

 

5.おすすめしたい人

・ サスペンスホラーが好きな方

サイコパスな作品が好きな方

・手ごろに読みたい方

・映画版を見た方(結末などが違うため比較してみるのもおすすめです)

 

 

 

 

ブログの改善

雑記

現在ブログの改善を画策しております。

見やすいブログをお届けできるよう

他の方のブログなどを参考に勉強しております。

何かアドバイスなどがあれば是非教えてください。

 

ネットカフェバイトの特典

ネットカフェ

バイトをするときに重要な要素の1つとなってくるのは賄いなどの特典があるかということてまはないでしょうか?

コンビニなら廃棄のお弁当が貰えたり

服屋みたいなところは社割で安く服が買えたり

飲食店なら賄いがあったりと。

では、ネットカフェのバイトにはどんな特典があるのでしょうか?

 

私の勤めるお店では、従業員は毎日3時間まで無料、休憩中は漫画を読める、ドリンクバー無料という特典があります。

また、たまにお店に掲載されているオンラインゲームのポスターなどをもらうことができます。

ファッション誌、漫画雑誌など雑誌の付録を貰うこともできます。ファミ通やアプリスタイルといった雑誌のシリアルコードやジャンプなどについてる応募ハガキ、遊戯王カードなども貰うことができます。

 

また、大手のネットカフェ快活クラブの場合は、まとめサイトの情報によると

従業員利用料が200円引き、フード半額、有給有りなどがあるそうです。

また、快活クラブは青木グループのため青木のスーツも半額以下で買えるそうです。

 

まとめサイトの情報のため、真偽はわかりませんがこのような情報がありました。

 

ネットカフェバイトの特典は会社(お店)によって違うみたいですね。

どのお店にも共通することは、漫画の新刊情報に詳しくなったり特集されてる漫画な流行りの漫画に詳しくなることも特典としてあります。

以上、ネットカフェバイトの特典でした。

 

GANTZ:G

漫画

おすすめ度☆☆

 

言わずと知れた大人気コミック

GANTZのスピンオフ作品です。

ファンとしてはGANTZのスピンオフ作品が読めることに嬉しさを感じワクワクしていましたが、わずか3巻で終わってしまいました。

スピンオフなので仕方ないとは思いますが…

ストーリーは修学旅行中のバス事故でクラス全員が死亡し、GANTZにより廃校の教室のような場所に召喚されます。

召喚されると安孫子と藤本という青年が玄野計や加藤勝の様に仕切っていました。

そしてGANTZによりけだもの星人と戦わされらことになった主人公黒名蛍は安孫子と藤本の助けにより、なんとか生き残ります。

クラスで生き残ったのは

黒名蛍、宮崎美子、池上季美子
森下愛、梶芽衣子

の5名だけであった。

そして、黒名は思いを寄せていた内木を助けるため100点を取る決意をする。

と言ったお話です。

2巻では、生き残るために黒名たちが我孫子と藤本の指導のもと訓練をするシーンがあるのですが、そこが原作にはないようなシーンで少し新鮮で面白かったです。

GANTZを読んでいない方にはあまりおすすめできません。

GANTZの大ファンの方は是非読んでみて下さい。

 

おすすめの方

GANTZが好きな方

サバイバル漫画が好きな方

奥浩哉先生の描く女の子が好きな方

 

 

 

DEAD Tube 〜デッドチューブ〜が面白い

漫画

おすすめ度 ☆☆☆☆

原作 山口ミコト 作画 北河トウタ

チャンピオンREDコミック

最近YouTubeがブームでいろいろなユーチューバーの方がいろんな動画をあげているのをみかけます。

しかし、このDEAD Tube(デッドチューブ)は

なんでもありの動画サイト!

とにかく面白い動画をとれば犯罪なんて関係ない!

という設定のもと

異常性癖の主人公とヒロインがいろいろな凄惨な事件に巻き込まれていくお話です。

耐性のない方にはキツイ作品です…

登場する女の子キャラが可愛いのでおすすめです。しかし、お気に入りの女の子がすぐ死ぬことが多々ありますのでお気をつけて…

エログロバイオレンスが好きな方にはとてもおすすめの作品です。

 

おすすめしたい方

エログロバイオレンスが好きな方

少し変わった漫画を読みたい方

 

 

 

 

シャドウバース

ゲーム

少々予定が詰まっており更新が滞っていました。

すいません...

最近は移動中など常にシャドウバースをして遊んでいます。

楽しいです。

今はまだA2ランクなので早くAAに昇格したいです。

明日からまた記事をUpしていきます。